川上準司

代表者日本人、誰もが海外にモノを売れるようにする「日本語のままの海外進出」を目標に、数々の日本商品の海外販路開拓、海外事業の創出を実施している海外マーケッター。 1966年生まれ。兵庫県神戸市出身。同志社大学法学部卒。 学生時代、世界を放浪。旅行中、知り合った有名漫画家(当時は無名)が漫画に情熱をかたむける姿にふれ、自分も海外に飛び出すことを決意。大手企業の内定を辞退し、単身アジアへ渡航。タイで自給150円の現地アルバイトからスタートした。 在タイ日系企業の現地社員として採用されるが、3ヶ月で本社駐在員に格上げ。タイ語を話す20代の最年少駐在員として、タイ政府機関との折衝、工場の立ち上げ、生産管理、営業を行う。当時の経験と人脈が、現在の海外販路開拓事業の基礎になっている。 30歳の誕生日を機に独立。開発初期の中国に工場を設立するが3年で撤収。その後、大手自動車部品メーカーのタイ・インドネシア販社責任者、米IT企業のアジア地域マネージャーを経て、再び独立。2011年タイ法人リーダーズ・インパクトを設立。アジアの国々で物販事業、物流事業、新規事業開発を行う。アジアの現地販路開拓、現地企業との共同事業組成が専門。 海外でも日本人サークルから抜け出さない人が多い中、現地人、現地企業と強い人間関係、パイプを持つ数少ない日本人の一人。人脈は、屋台のオヤジから大手財閥企業まで。 2015年現在、アジア在住25年目。英語、タイ語、インドネシア語(マレー語)など4ヶ国語を操るマルチリンガル。 「日本の世界進出」を目指し。メイドインジャパンの販路開拓、新規事業組成に日々邁進している。   最近の事業実績

  1. 総務省事業「地域活性化と放送コンテンツの海外展開に関するモデル事業」に参画。タイ、シンガポールの地上波・衛星TVで日本の製品、産業を紹介する番組を16回放映
  2. 大手税理法人とバングラデシュ現地企業との合弁事業を創出

  講演実績

  1. 人材教育セミナー「タイ人スタッフが自ら考え動き出す」を開催。在タイ日系企業150社が参加
  2. 講習動画「アジアビジネスマスター 小資本の海外進出方法」をリリース。250人が参加。
  3. 大手税理法人主催海外進出セミナーにスピーカーとして登壇。「普段は教えない海外勝ち組創造3つの戦略」をテーマに東京、大阪、名古屋、福岡、札幌で講演。